私たちの責任
CSR
私たちの責任
寄り添う瞬間が、
未来をつくる
HFM GROUPの社会貢献活動の原点にあるのは、制度でも建前でもなく、人とのご縁です。
そろばん教育への協賛から始まり、スポーツを通じた育成、少年院での更生支援、地域の子どもたちの見守りや美化活動へと、活動は少しずつ広がってきました。
一度きりの大きな支援よりも、できることを続けること。
挑戦する人のそばに立ち続けることが、私たちの変わらない姿勢です。

ー教育ー
全日本ユース珠算選手権大会や、立命館大学と連携した「そろばんオータムカップ」への協賛を通じて、そろばん文化を次の世代へつなぐ活動を続けています。そろばんは単なる計算技術ではなく、集中力・粘り強さ・自己肯定感を育む教育そのもの。あわせて、公益財団法人藤岡記念教育財団を通じ、弊社の売上の一部を毎年20名の学生への給付型奨学金として拠出しています。経済的な理由で修学の機会に恵まれない学生を、返還義務のない奨学金を通じて支援し、次代を担う若者たちの学びを後押ししています。

ー地域・次世代ー
近畿圏・東海圏・中国圏をはじめ全国各地の小学生を対象としたタグラグビー大会の協賛・開催支援を中心に、日本ラグビーフットボール協会でタグラグビーの普及に携わる指導者とも連携しています。大学ラグビー部へは、勝敗だけでなく選手一人ひとりの日常に寄り添う形での支援を行っています。また、ラグビー経験を活かして発信を続けるノッコン寺田さんとのスポンサー契約を通じ、前向きなメッセージの発信も後押ししています。
地域に対しては、京都駅周辺や会社周辺、崇仁地域での美化活動、草刈りや清掃などの環境整備、登校時の横断歩道における子どもたちの見守り活動、防犯カメラの設置による地域防犯への協力、さらに災害復興支援にも取り組んでいます。事業を通じて培った「現場を見る力」を、そのまま地域の安心・安全につなげています。

ー更生・自立ー
浪速少年院における教育・更生活動を継続的に支援しており、当社代表は同院の篤志面接委員後援会会長を務めています。大阪山本連算会の大西信二先生とのご縁を大切にしながら、そろばん教育という一つの学びを通じて、少年たちが自分自身と向き合い、再び歩き出すきっかけをつくる活動を支えています。
現場で少年たちと向き合うのは、長年そこに携わってこられた先生方です。私たちにできるのは、その活動が途切れることなく続いていくための土台を、後ろから支えること。活動そのものに手を加えるのではなく、その歩みをそっと支える——そんな関わり方を大切にしています。
一人でも多くの少年が、学びを通じて再び歩き出せるように。その思いを持って、これからも継続的な支援を続けていきます。
私たちの想い
Our Philosophy
Mission
挑戦する人のそばに立ち、一歩を踏み出すきっかけを届ける。
教育・更生・スポーツ・地域貢献を通じて、学びの機会と成長できる環境をつくります。
人と人とのご縁を大切にしながら、一人ひとりの挑戦と自立を支え続けます。Vision
生まれや過去ではなく、「これから」で人が語られる社会へ。
育った環境やこれまでの歩みに左右されることなく、誰もが学び、何度でも挑戦し、自分の未来を切り拓ける。
そんな社会を、地域から一歩ずつ実現していきます。Value
寄り添う
相手の立場や背景に関心を持ち、まず知ることから始めます。
続ける
一度きりの支援で終わらせず、成長と自立まで長く関わり続けます。
ともに挑む
支える私たち自身も現状に満足せず、新しい社会貢献の形に挑み続けます。
